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豊胸手術には、大きく分けてバッグ(人工乳腺)法と脂肪注入法、それにSUB-Qと呼ばれるヒアルロン酸注入法があります。
その中で池田ゆう子クリニックでは、脂肪注入法を専門に施術しています。
それはバッグ式の場合、
・ 異物の挿入であるため、拒絶反応がおきる危険性がある
・ 術後、マッサージなどの痛みをともなうケアが患者様の負担となる
・ 経年変化により、バッグが硬化して胸が凸凹になる危険性がある
・ バッグ挿入により、胸が不感症になる場合がある
・ 加齢によって他の部位が変化しているのに、胸だけが突出して違和感を生じる
・ 入院などで検査の場合、バッグ挿入が知られてしまう。
などのデメリットがあることと、
SUB-Qの場合ですと、
・ 注入するヒアルロン酸の質により、わずか1~2ヶ月で吸収されてしまうことがある
・ 逆に長期間保持できた場合、すべてが吸収されず胸の感触が硬くなることがある
・ 短期間のバストアップ法にもかかわらず、ヒアルロン酸の原価が高く治療費が他の豊胸手術と大差ないほどに高くなるなどの問題点があるからです。
一方、脂肪注入法はご自分の他の部位にある余分な脂肪を吸引し、それをバストに注入します。バストを形成している素材である脂肪を利用しますので、硬さもなくレントゲンにも写りません。大学病院においても、体の余分な脂肪と幹細胞を取り出し胸に注入して乳房を大きくする治療を行っているように、安全性でも評価されている手術方法なのです。しかも池田ゆう子クリニックではすでに『1万件』を超える症例がありますし、治療費も前述した大学病院よりもはるかに安価です。
よく脂肪注入法バストアップは、すぐ元に戻ってしまうと思われている方がいらっしゃいますが、それは注入する脂肪量が少ないからなのです。池田ゆう子クリニックでは脂肪はバスト片側400~900cc注入できますので、
最終的には2~2.5カップのバストアップが可能です。
また胸に脂肪を注入するとしこりになるのではないかというご質問もよくいただきます。確かに大量の脂肪を胸の1箇所に注入すれば、そうした危険性があることは事実です。当院ではそうしたリスクを避けるためと、仕上がりの自然さを考え、胸には2ccずつ注入していきます。そのため手術された方の99%以上はしこりの問題はありません。
オペ時間は正味1時間。手術において、最も高いリスクといわれる、全身麻酔や硬膜外麻酔は使用しません。
ウエットメソッドという安全性の高い局所麻酔を使用します。
ですので、オペ後はすぐに帰宅することができます。
![]() 美容外科・美容皮膚科 |
女の価値はバストのサイズで決まるわけではありません。 |
おっぱいを大きくするというと、サプリメントやエステ、そして美容整形が一般的です。ここでは、各方法の特徴と、メリット・デメリットを詳しく紹介します。
脂肪注入法バストアップは、ご自身の余分な脂肪を吸引し、その脂肪をバストに注入する方法です。シェイプアップとバストアップが一度にできるので、女性にとっては夢のような方法ですね。
「傷跡は残らない?」「後遺症などは大丈夫?」など、脂肪注入法バストアップに関して、よくある質問をまとめました。
医師が施術する美容整形でバストを大きくすれば、サプリメントやエステのように効果が不明確なことがありません。そんな効果が期待できるおっぱいを大きくするふたつの方法を比較しました。
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